M.S2008年入社
国内で
磨く
- 中日金型を知ったきっかけは?
- 求人サイトの製造業で探していた時に中日金型を知りました。当時、自動車の足廻り部品を製造していましたが、内装部品にも興味があったので応募しました。会社を見学させてもらったときに、皆さんからも挨拶してもらい明るく雰囲気が良かったのと、結婚を考えている時期だったので土日の休日や有休取得率が高いことが、家族との時間を大事にしたいと思っていた私の心に刺さり入社を決めました。
- 業務内容を教えてください
- 製作部品のチェックを行い、規格購入品とともに組付けて金型を完成させています。そして、成形を行い型の動きを確認し、製品が取れるかの確認と形状をチェックします。そこで問題があればすぐに調整をし再確認をします。お客様に納入する前の最後の砦だと思い、責任を持って作業しています。
- 仕事のやりがいはなんですか?
- 金型を完成させ、成形して製品が無事に取り出せたときです。そこまでに、設計者が型構造や部品図面を作成、加工者が図面をもとに部品を作製、磨き者が出来上がった部品を磨き、測定者が寸法を測り、最後に仕上げ・組付け者が調整を行い組付けます。みんながそれぞれ責任を持ち、一つとなって造り込んだ金型だからです。
- 毛利社長ってどんな人?
- コミュニケーションを大事にしてくれます。仕事では、いろんな視点から助言をいただき、視野が狭くなっていた私をよく気付かせてくれます。親睦会では、真面目な話や笑える話、失敗した話などが色々とでき、あっという間に時間がきてしまうくらい楽しい時間を過ごすことができます。あと、休日でも一緒に飲んでくれるので、本当に接しやすく身近な存在です。
- 今後の目標を教えてください
- 入社したときに、上司から「学ぶことに終わりはない。まだまだ学んでいる」と声をかけてもらい、今でもその気持ちを忘れないように日々を過ごしています。構造が複雑な金型も増えてきて、学ぶことはたくさんあります。今後もその気持ちを大事にし、後輩にも伝えつつ私自身ももっと成長して頼られる存在になっていきたいと思います。あと、親睦会を企画する機会が増えたので、いままでやったことがなく、且つみんなが楽しめるのを企画して親交を深め、会社全体を盛り上げていきたいです。
